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募集案内

だれもが「着物を着てみたい」と思うのはごく自然なことです
永い伝統文化の影響を受けているからです
生活スタイルがどのように変化しても、着物が印象的なのはそのためなのです

わたくしたちは、着物の縫製とともに生計を立て、
さらに日本の伝統文化の継承、発展につくしたいと願っております

基本理念

当校では、4年間の訓練、実績など養成期間を通して、入校者全員がプロ(職業)和裁士として
独立し、将来安定したライフプランを立てることを最大の目標としております。
そのためには、各期間内に各種技能検定、試験などによる資格を取得することが求められ
ます。和裁士としてふさわしい技能尊重気運を高めるため、さらに日本の伝統である着物文化の
発展のために、各種の活動へ参加していただきます。
和裁技能取得とともに魅力ある社会人としての人格形成も重要な社会的責務であると考えてお
ります。伝統を誇る武田和裁は、卒業生の数は群を抜いております。今後もこの伝統をしっかり
と継承いたします。
創立者は、昭和62年勲六等宝冠賞をいただいております。

武田和裁高等専門校(プロ和裁士のための基礎訓練課程)

【㈱武田が県知事認定訓練校として併設しております】


基礎訓練課程【基本方針】

認定訓練校生は和裁技術、技能を修得し将来プロ和裁士を目指す者とします。
1年間の訓練期間では技能照査を修了することを目標とし、国家検定、職業和裁検定などの
資格を取得できるように指導します。

応募資格 平成22年3月高等学校又は短大卒業見込者 (又はこれに準ずるもの)
出願書類 高等学校統一応募書類
提出先 武田和裁高等専門校
〒730-0017広島市中区鉄砲町6番2号 
TEL082-228-0031 FAX082-223-4381
選考方法 面接及び筆記試験と作文
採否通知 学校経由で本人へ通知します
訓練期間 1年間
入校者は武田和裁高等専門校にて基礎訓練をおこないます
カリキュラム 普通職業訓練 普通過程 裁縫系和裁科 系基礎学科 専攻学科 
系基礎技術 専攻技術 肌襦袢、長襦袢の仕立て
取得資格 技能照査終了証(和裁技能士補)
(修了者は国家検定試験の学科が免除)
国家検定3級、職業和裁検定5級など
材料 当校で用意します
給与 別途当校規定によります
訓練時間 午前9:00~午後5:00
職場見学等

入校志望者の方全員に、体験入校をお願いしております。目的は着物の縫製を身近に感じとっていただき、特に仕事のミス・マッチによる中途退職を少なくするためです。期日は特に限定しておりませんが、事前にお申し込みください。
また、見学のみの受付もしておりますのでご相談ください。



武田和裁(プロ和裁士養成過程)

【㈱武田の和裁部門です】

プロ和裁士養成課程[基本方針]

訓練校卒業生は、次の3年間を通してプロ和裁士の養成を目標とし、将来の職業生活設計に寄
与できる技能を身につけます。この期間は国家検定を始め各種の資格を取得します。

期間 3年間
訓練内容 単衣 羽織 付下げ 訪問着 振袖 留袖 袴 変り衿コート 祝着 帯
取得資格 国家検定1,2級 職業訓練指導員免許
「社団法人」日本和裁士会職業和裁検定4,3,2級 教師免許など
材料 当校で用意します。
給与 別途当校規定によります。

共通

休日 日曜、祝祭日及び毎月第2、第4土曜日(都合により振替があります)
夏期休暇、冬期休暇
福利厚生 針供養 懇親会 その他
寮制度 入寮は原則として、遠隔地の人としますが、制限がありますので事前に必ずご相談下さい。
       
着物を着る人が減っていることは事実です
同時に和裁技能を身につける人たちも大きく減少しております
このことは、和裁技能を持つ人の希少価値があがるということでもあります
単なる就職ではなく、目的は和裁技能を身につけることです。

 

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