だれもが「着物を着てみたい」と思うのはごく自然なことです永い伝統文化の影響を受けているからです生活スタイルがどのように変化しても、着物が印象的なのはそのためなのです
わたくしたちは、着物の縫製とともに生計を立て、さらに日本の伝統文化の継承、発展につくしたいと願っております
当校では、4年間の訓練、実績など養成期間を通して、入校者全員がプロ(職業)和裁士として独立し、将来安定したライフプランを立てることを最大の目標としております。そのためには、各期間内に各種技能検定、試験などによる資格を取得することが求められます。和裁士としてふさわしい技能尊重気運を高めるため、さらに日本の伝統である着物文化の発展のために、各種の活動へ参加していただきます。和裁技能取得とともに魅力ある社会人としての人格形成も重要な社会的責務であると考えております。伝統を誇る武田和裁は、卒業生の数は群を抜いております。今後もこの伝統をしっかりと継承いたします。創立者は、昭和62年勲六等宝冠賞をいただいております。
【㈱武田が県知事認定訓練校として併設しております】
認定訓練校生は和裁技術、技能を修得し将来プロ和裁士を目指す者とします。1年間の訓練期間では技能照査を修了することを目標とし、国家検定、職業和裁検定などの資格を取得できるように指導します。
入校志望者の方全員に、体験入校をお願いしております。目的は着物の縫製を身近に感じとっていただき、特に仕事のミス・マッチによる中途退職を少なくするためです。期日は特に限定しておりませんが、事前にお申し込みください。また、見学のみの受付もしておりますのでご相談ください。
【㈱武田の和裁部門です】
訓練校卒業生は、次の3年間を通してプロ和裁士の養成を目標とし、将来の職業生活設計に寄与できる技能を身につけます。この期間は国家検定を始め各種の資格を取得します。